クラポテックの歴史・理念
社名やロゴについてご紹介いたします
破砕で、未来を切り拓く。
私たちは60年以上にわたり
日本国産の破砕ポンプの
製造技術を磨き続け、
さまざまな用途開発を行ってきました。
お客様が抱える難題に、本気で向き合う営業。
高度な技術であらゆる条件に応える設計。
そして、職人が手組みでカスタマイズ製造。
社員一人ひとりのクラフトマンシップと情熱で
持続可能な地球環境と、堅実な社会を創る。
その想いを込め、
社名を「CRAPO TECH(クラポテック)」へ。
破砕技術の新たな価値を創る
リーディングカンパニーとして
未来を切り拓いていきます。
CRAPO TECHに
込めた私たちの想い。
- Craftmanship
- 破砕ポンプ(Crushing pump)の技術者集団としての クラフトマンシップ。
(Craftmanship)で 新たな価値を創っていく(Creative)。 - Recycle
- 社会のリサイクル活動(Recycle)に貢献することで、持続可能な社会へ
リーダーシップを発揮していく。 - Active
- 仲間やパートナー(Associate)と、アクティブ(Active)に共創し、
高い目標を達成(Achieve)する。 - Passion
- 情熱(Passion)と誇り(Pride)を持って、
常に前進(Progress)していく。 - Only one
- お客様や社会環境に合った、
オンリーワン(Only one)のモノづくりをしていく。
破壊、創造、革新
「こわしてつくる」をコンセプトに、破砕ポンプの独自性を表現したマークをデザインしました。赤から鮮やかな緑へのカラーチェンジは、革新と再生の象徴です。緑色は我々のエコロジカルなサービスと、破壊から新しい価値を創造する技術を視覚的に表現しています。ロゴ(タイポグラフィ)は、未来への確固たる一歩と、我々の技術の力強さを象徴しています。
会社情報
昭和34年に小松製作所がスイスの産業機器総合メーカーSULZER BROTHERS社と技術提携し、特殊構造の破砕ポンプを開発・製作しました。液体中の固形物を均一な大きさに切断・破砕し、均質な固液混合体としてポンプ輸送を行うことができます。 その特長を活かし、下水処理施設をはじめ一般化学、合成ゴム、合成樹脂、無機・有機化学品、合成繊維、食品、医薬品、紙、パルプ、産業廃棄物、土木工事など、さまざまな分野で固形物処理に不可欠な機械として利用されています。 現在までに1000ケ所以上、3000台以上の販売実績を誇り、日本国内ではその信頼性からトップメーカーの機械として位置づけられています。
| 商号 | 株式会社クラポテック |
|---|---|
| 代表 | 代表取締役 斉藤 博之 |
| 設立 | 2021年6月 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 所在地 | 埼玉県狭山市入間川4-9-30 |
| 事業内容 | 破砕ポンプ及び周辺機器・部品の製造、修理、販売 |
拠点情報
沿革
- 1959年(S34)
- 株式会社小松製作所とSULZER-BROTHERS社(スイス)と技術提携
- 1971年(S46)
- 小松部品株式会社(後の小松ゼノア株式会社厚木工場)に生産販売移管
- 1978年(S53)
- 小松ゼノア株式会社立川工場に生産販売移管
- 1985年(S60)
- スルーザ社と技術提携契約終結
- 2000年(H12)
- 工場移転に伴い川越工場で生産開始
- 2007年(H19)
- 小松ゼノア株式会社分社化に伴い株式会社ゼノア ポンプ事業部として発足
同年12月にハスクバーナ・ゼノア株式会社へ社名変更 - 2021年(R3)
- ハスクバーナ・ゼノア株式会社分社化に伴いゼノア環境装置株式会社として発足
- 2025年(R7)
- 株式会社クラポテックへ社名変更
