クラポテックの特徴

国内トップクラスを誇る
クラポテックの特徴をご紹介します

クラポテックの5つの特徴

01 国産で60年以上の実績

創業1959年(昭和34年)。クラポテックの歩みは、小松製作所がスイスの産業機器メーカー、SULZER BROTHERS社と技術提携し、特殊構造の破砕ポンプ「ディスインテグレータ」を開発したことに始まります。それ以来、60年以上にわたり、国産(Made in Japan)にこだわり続けています。

02 日本国内トップクラス

破砕ポンプの先駆者として、汚泥処理センターの前処理施設における国内シェアはトップクラスを誇り、日本国内で高いブランド力を持っています。補給部品の供給体制も整っており、迅速な納品が可能です。破砕ポンプ事業は、下水道などの社会インフラ整備において重要な役割を果たしています。

03 持続可能な社会への貢献

破砕ポンプ事業は、下水道などの社会インフラ整備において重要な役割を果たし、社会貢献につながる意義のある事業です。また、商業施設でのバイオマス利用やバイオマス発電、水再生施設でも活用されています。SDGsの達成を目指すさまざまな産業に貢献しています。

04 働きやすく、休みやすい職場

当社は社員一人ひとりを大切にし、高い待遇に加え、年間128日の休暇制度(有給取得率83%)を整えています。また、60歳の定年後も、希望すれば70歳まで継続雇用が可能です。定年後の昇給もあり、最大昇給率は定年前と変わりません。

05 技術者によるカスタマイズ製造

クラポテックでは、用途や現場に合わせてカスタマイズ製造することが可能です。現地での組替え指導や実証検査の立ち合いを行うなど、技術教育のような立場で関わることもあります。材質や素材のマイナーチェンジを行う際や、難易度が高いケースでも、破砕ポンプを現場に持ち込んで実証できるのが当社の強みです。